良い結果につながる行動の仕方と考え方

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発明王エジソンのことばの真実

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天才とは99%の努力と1%の”ひらめき”である

これは、発明王エジソンの言葉で、
努力が重要であることを伝える言葉だと言われていますが、
実際にエジソンが意味したこととは違うようです…

努力は無駄?

エジソンが本当に伝えたかったのは、

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1%の”ひらめき”がなければ、
99%の努力も無駄になる。

ということだったそうです。

努力はもちろんすべきだけど、
結果につながる”ひらめき”がないと、
その努力は無駄になるということです。

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1%のひらめきが浮かぶためには
その99倍の努力が必要だけれど、
努力の仕方を間違えると
その1%には辿りつけない。

というニュアンスもあるように感じます。

では、
結果につながる”ひらめき”は
どうすれば生まれるか?

それは、行動をするという、
努力の先にしかありません。

では、
“ひらめき”を生む行動(努力)
とは一体なんでしょうか?

考えるだけでは何も達成しない

知行合一(ちこうごういつ)
という言葉があります。

知っていても行動しないのは、
知らないことと同じ、

行動を伴わない知識は不完全、

という意味です。

つまり、行動を起こさないと
どれだけ知識があっても
どれだけ深く考えていても
結局は何もしていないのと同じ、
ということです。

確かに、

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・考えていても行動できないことは実際に多いし、
・いいアイディア(”ひらめき”)なんて簡単に浮かんできません

よね?

もちろん、
行動できるのは考えているからだし、
考えていないことは、行動はできません。
これは事実です。

ただ、現実には、

ギターの弾き方をいくら考えても
弾けるようにならないし、

エジソンのように電球の方法を
いくら考えても
それだけでは発明は完了しません。

どうして人は考えるだけで行動できないのでしょうか?

無意識の行動を変えることの重要性

人間は、無意識で行う行動が90%なので、
無意識の中で自分が向かう方向を
イメージできているかどうかが
行動できるかどうか、
そして”ひらめき”が得られるか、
に大きく影響してきます。

具体的にイメージできないことは
なかなか行動に移すことできないからです。

考えていることを
無意識に落とし込む、
つまり行動につなげていくためには、

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アンテナを張る

ことが重要です。

例えば、こんな経験ありますよね。

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・妊娠した途端、周りの妊婦に目がいくようになったり。

・ベビーカーが欲しいと思った瞬間から
街の中のベビーカーに目がいくようになったり。

今までも同じように街中にあったのに、
急に増えたように感じます。

不思議なもので、
ずっと考えていると、
つまりアンテナを張り巡らしていると、
今まで見逃していたものに、
「気づく」ことができるようになります。

それが”ひらめき”となり、
イメージとなって無意識の中に入り込み、
次なる行動、そして結果に繋がって行きます。

準備して行動するの繰り返し

実際に同じ授業を受けても
全く同じことを習っても

テストで何点とるか?
どのレベルまでできるようになるか?

は個人差が大きくあります。

いわゆる成績の差。

この差を生むのが
実際の行動の仕方になってきます。

人の話や授業をきくと、なんとなく
「わかった」気分にはなりますが、
行動しない限り、絶対にできるようにはなりません。

自分で考えて勉強しないと
絶対に自分が使える知識にはなりません。

学んだことを自分のものにして
結果をだしている人には共通点があります。

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「学習/準備」 50%
「行動」 50%

つまり行動と準備/学習を
同じくらい大切に考えていることです。

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行動するために準備する

行動する

その結果からまた準備/学習して

行動する

この繰り返しにより
“ひらめき”が生まれ、
努力の結果が実になります。

学ぶ、知るだけで満足せず
実際にやってみる。

無意識の中でイメージできるように
アンテナを張り続ける。

これにより得られる結果のレベルが変わります。

アンテナを張り続けるとは自分の頭で考えること

アンテナを張り続けるということは、
準備においても、行動においても

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自分の頭で考え続ける

という言葉に置き換えることができます。
無意識の中でも考え続けるのです。

そしてそのためには、
普段からの親の接し方がとても影響を与えます。

例えば、子供は色々なことに興味をもち、
たくさんの質問を日々、あなたにぶつけると思います。

その際に、
子供の質問には、すぐに答えを与えるのではなく
まずは子供なりの答えを引き出させるような質問をしていき、
最終的に子供の中から答えを引き出させるようにすると

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子供は、考え方の過程を学ぶことができ、
自分で考えて答えをだしていく習慣

を身につけることができるようになります。

これは、
“ひらめき”を生む
思考能力トレーニングにもなります。

本来、子供は、
大人が、何も言わなくても、
考えようとしています。

何事にも好奇心を持って
その意味を知ろうとします。

それが質問となって表れます。

行動につながるための
思考を鍛える要素を子供は
元々兼ね備えて生まれてきているのに、

考えるモチベーションが大人になるとなくなってしまう人が多いのは

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「答えを求める」

「すぐ答えを与える」

を繰り返してきた結果です。

インターネットが普及した時代
知識を持っていること自体には、
なんの価値もありません。
参考記事

膨大な量を保持しているコンピューターには
絶対に敵わないからです。

大切なのは

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・適材適所で必要な情報を集め
・準備して(考えて)
・使う(行動する)

能力です。

子供が当たり前に持っているこの能力を
磨くも殺すも
親次第です。

質問に対して、

「そんなこと当たり前でしょ」
「そんなことも知らないの?」

などと好奇心を潰す対応も絶対にしてはいけません。

好奇心を持つこと、
質問することを
悪いことだと考え、
思考停止になってしまいます。

考えを行動にするために有効なステップ

人が考えを行動に移せないもうひとつの大きな理由として、

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やり方がわからない。

ということがあります。

とりあえずやってみて
失敗を繰り返しながら試行錯誤して
やり方を見つけていける場合もありますが、
最初はそれ自体のやり方もわかりません。

実際、大人でも、
やり方の指示が明確だと
行動しやすいですよね。

それは、先ほどの内容に重なりますが、
具体的に行動のイメージができるようになるからです。

具体的なやり方を導き出すトレーニングとしては
以下の方法がおすすめです。

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1:今考えていることを箇条書きで実際に紙にペンで書き出す。
2:それに対する具体的な行動を書き出す。

紙に書き客観視することで
これからどのように行動をしていけば良いか
具体的に考え、準備することができるようになります。

もちろんこれを
先ほどの質問の時の対応のように
親子の会話の中で行ってもいいでしょう。

自分で考えられるようになるための
考え方の練習をしていくことが大切です。

できるだけ、行動を具体的にしていく作業。

これを親子で一緒にやっていくことが大切です。

まとめ

大人になると好奇心がなくなり、
行動してみようとする意欲がなくなってしまいがちです。

例えば、いろんな有益な情報を読んだり、聞いたりした時、

「聞いた事がある」
「知っている」

という人はいるけれど、
実際に行動に移す人はほとんどいません。

そしてこれが
脳の機能の観点からも学習効果、
つまり脳機能を下げる原因になってもいきます。

脳は本来、「知りたい」という本能を持っています。
そして、記憶や思考と深く関連しています。

子供なら誰でも持っている好奇心とは、
人間に興味をもったり、新しい事を吸収していって成長する始まりです。
これにより、新しいことを学び、社会に適応できる基礎が形成されます。

ですが、
「聞いた事がある」
「知っている」
と考えるだけで、脳は考えることをやめてしまいます。

子供にすぐに答えを与えることは、
知っていることに満足するこの大人の思考と同じで、
子供の可能性を大きく制限することに繋がります。

子供の質問にも、
こんなこと当たり前と思うようことにも、
新しい視点を持てることへ感謝し、
一緒に考えることで、
あなたが知らなかったことが得られるかもしれないし、
脳機能も活性化するのでいいことだらけです。

好奇心旺盛な子供と一緒にいることは
自分自身の脳の活性化にもとても役にたちます。

子供の好奇心に学び
一緒に成長する姿勢は
忘れていた本来の機能を活性化させる効果があります。

親子で一緒に成長できるなんて最高ですよね!

愛& 感謝!

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