脳科学・心理学・身体のメカニズムから学ぶ人間関係(教育)のコツ

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2026.01.06
「どの分野でも早く本質が見える子」を潰さないために
2026.01.05
世の中の秩序を守る!構造が理解できる子供を潰さないために!
2025.04.22
【子供の可能性を奪う?】お母さんのNGワードと言い換えフレーズ集
2025.04.15
新しい時代を「自分らしく」生き抜くスキルと考え方
2025.04.07
【将来の可能性はいつ決まる?】新時代を生きる子供たちはどこを目指すべき?

心

2026/1/6

「どの分野でも早く本質が見える子」を潰さないために

なぜ「どの分野でも早く本質が見える子」がいるのか?――それは性格ではなく、構造を見る適性です。 なぜか早い段階で「本質」に近づいてしまう子が持っているものとは? 子どもや若い人を見ていると、なぜか早い段階で「本質」に近づいてしまう人がいます。 まだ経験も少ないはずなのに、 ・目先の勝ち負けに興味を示さない・成功例より「失敗しない仕組み」を気にする・人や道具を責めず、前提や設計を疑う・結果よりも「予見できたか」「避けられたか」に関心を向ける こうした視点を、自然に持っている。 これは努力でも、根性でもありま ...

心

2026/1/5

世の中の秩序を守る!構造が理解できる子供を潰さないために!

構造を理解できる子どもを潰してはいけない理由 なぜなら、将来、社会を支える側になるからです。 子どもの中には、幼い頃から「それっておかしくない?」「どうしてそうなるの?」と、自然に問いを立てる子がいます。 空気を読めないわけでも、反抗的なわけでもありません。ただ、目の前のルールや指示を、そのまま受け取るのではなく、前提や仕組みを理解しようとするだけです。 このタイプの子どもは、集団の中では少し扱いづらく見えがちです。 みんながやっていることを、そのまま受け入れない理由の説明がない指示には従えない納得できな ...

体 心 技

2025/4/23

【子供の可能性を奪う?】お母さんのNGワードと言い換えフレーズ集

お母さんに言われたたくない「NGワード3種!」 1番信頼している「お母さん」から言われた言葉で自信や自己肯定感を失ってしまう子供たちがいます。 そんなNGワードには、以下の3つのいずれかが含まれるという共通点があります。 さて、それは何でしょうか? NG1: 強要 「〇〇しなさい!」 「勉強しなさい」と言われた瞬間、勉強する気を失ってしまった経験は誰しもあると思います。 「本人がやらないといけないとわかっていること」、「自主的にやろうとしていること」に対して、「〇〇しなさい!」と強要する言葉は、子供の意欲 ...

技

2026/1/5

新しい時代を「自分らしく」生き抜くスキルと考え方

『フォーチュン500』世界の優良企業が共通で求める6つの「スキル(能力)」 【フォーチュン500(Fortune 500)】とは、アメリカ合衆国のフォーチュン誌が毎年発表する世界各国の企業の総収益に基づきランキングされる企業のことで、世界を、新時代をリードする優良企業であるとも言えます。 【フォーチュン500(Fortune 500)】に選ばれるような優良企業では、人材に求める能力もワンランク上の共通点があり、それは、「覚える(ただの暗記)」ことで教えることはできない思考スキルによって定義や評価されていま ...

心 技

2026/1/5

【将来の可能性はいつ決まる?】新時代を生きる子供たちはどこを目指すべき?

人口増減と政治経済環境との相関 「人口減少=少子化」が進む日本。 「人口学(Demography)」では、人口減少は、子どもの教育に「投資」をすることができるため、経済成長に結びつくと言われています。 高等教育を受けた子どもは、給与が比較的高い知的産業(第三次産業)に就くことが多く、知的産業の世代が退職すると裕福な老人層が形成されるため高価な商品を購入してくれる、という【人口減少 ⇒ 教育費投資増 ⇒ 知的産業の創出 ⇒ 経済成長サイクル】が形成されるからです。 例えば、子どもが6人いたらお給料から教育費 ...

心 技

2026/1/5

【目標達成】できない原因はひとつだけ!自然と成功できる方法

「目標」達成できないのはなぜ? 年末年始や新年度などに「目標」を設定することが多いと思いますが、それを「達成」できる人はほとんどいなくて、また翌年、翌年度も同じような「目標」を立てるも達成できずを繰り返し、「目標」を立てること自体をやめてしまう人も多いと感じます。 とあるアメリカの大学の調査によると、禁煙やダイエットなどの「目標」を決めてその取組みを1年以上継続できた人はわずか7%。 つまり、93%以上は目標を達成できておらず、更に、4人に1人は、1週間以内に諦める、いわゆる「3日坊主」だったという結果が ...

心

2025/4/5

「勉強しない子」を「勉強好き」に変える方法

「勉強しなさい!」は逆効果 「いくら言っても子どもが勉強しない」は、子育ての代表的お悩みのひとつ。 「遊んでばかり」「成績が落ち込んでいる」と感じると周りは不安になりますが、親や教師がどれだけ熱心になっても、子供の気持ちが勉強に向かわない時は必ずあります。 でも、ここで安易に叱るのは逆効果。 反発を生むだけです。 「勉強をしない」本人もやらなくてはいけないことはわかっているんです。 でも、「やりたくない」または「できない」理由があるのだから、まずはそこに理解を示し、「今勉強する意味」を本人に考えさせるよう ...

心 技

2026/1/5

今すぐやめて!「個性を消す」3つの比較

「比べる」ことのデメリット 「比較」とは「相対評価」であり、特定のモデルと「比べる」ことで評価をしようとすることです。 目指したいロールモデルがあるのであれば、比較から解消すべき課題を導き出すために有効に作用することもありますが、まだ可能性未知数な子供の対応においては、その人らしさや個性を潰す可能性もあります。 子育てにおいて、安易な「比較」で、子供の自己肯定感、個性、可能性を奪わないように、ついついやってしまいがちな「比較」について考えてみました。 悪気なくやってしまいがちな「悪い比較」 親心でついつい ...

心 技

2026/1/5

【失敗を褒める文化】から見る理想の教育とは?

日本で「起業家」が生まれにくい理由 不思議に思ったことはありませんか? サービスの質や働く人の勤勉さは圧倒的に日本が上なのに、シリコンバレーを中心としたアメリカでは、次から次へと優れた起業家や、世界を変えるような革新的なサービスが生まれている一方で、なぜ、日本からは世界を変えるような起業家やビジネスはほとんど生まれていません。 もちろん、歴史、政治、エコシステムなど構造的な違いもあるのですが、文化や考え方において「決定的な要素」があるとも感じています。 シリコンバレーで6回の起業を成功させた日本人がいる ...

心 技

2026/1/5

【質問力】気持ちよく本音を引き出す方法

質問をしたら相手が黙ったり反発してしまう.... テストの点数が悪かったりや勉強や部活などで思うように成果を上げられずにがっくりしている時、励ましや成長を願う気持ちで「どうしてダメだったと思う?」と質問をすることはよくあると思います。 「何がダメだったのか考えさせる」良い質問のように思えますが、多くの場合「叱られた」と思って下を向いて黙ってしまったり、逆に反発されてしまうことが多いと思います。 こういう場合、どうすればいいのでしょうか? 質問がごちゃごちゃしていませんか? そもそも当人からすれば、「どうす ...

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「どの分野でも早く本質が見える子」を潰さないために

2026/1/6

なぜ「どの分野でも早く本質が見える子」がいるのか?――それは性格ではなく、構造を見る適性です。 なぜか早い段階で「本質」に近づいてしまう子が持っているものとは? 子どもや若い人を見ていると、なぜか早い ...

心

世の中の秩序を守る!構造が理解できる子供を潰さないために!

2026/1/5

構造を理解できる子どもを潰してはいけない理由 なぜなら、将来、社会を支える側になるからです。 子どもの中には、幼い頃から「それっておかしくない?」「どうしてそうなるの?」と、自然に問いを立てる子がいま ...

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【子供の可能性を奪う?】お母さんのNGワードと言い換えフレーズ集

2025/4/23

お母さんに言われたたくない「NGワード3種!」 1番信頼している「お母さん」から言われた言葉で自信や自己肯定感を失ってしまう子供たちがいます。 そんなNGワードには、以下の3つのいずれかが含まれるとい ...

技

新しい時代を「自分らしく」生き抜くスキルと考え方

2026/1/5

『フォーチュン500』世界の優良企業が共通で求める6つの「スキル(能力)」 【フォーチュン500(Fortune 500)】とは、アメリカ合衆国のフォーチュン誌が毎年発表する世界各国の企業の総収益に基 ...

心 技

【将来の可能性はいつ決まる?】新時代を生きる子供たちはどこを目指すべき?

2026/1/5

人口増減と政治経済環境との相関 「人口減少=少子化」が進む日本。 「人口学(Demography)」では、人口減少は、子どもの教育に「投資」をすることができるため、経済成長に結びつくと言われています。 ...

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